【iDeCo】ってなに?iDeCoについて簡単に解説!【沖縄からお金に困らない生活を目指して】

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こんんにちは!沖縄からお金に困らない生活を目指している島フクロウです。

今回は、

iDeCoって何なの?

従兄弟の方言での呼び方?

それとも「おでこ」の仲間?

そんな感じの人に、

の順番に簡単に解説していいきます。

この記事を読めばiDeCoがどういう制度なのかなんとなーく分かるようになると思います。

iDeCoとは?

iDeCoとは、【個人型確定拠出年金】のことで、国民年金や厚生年金などの公的年金とは別で、

・自分で掛け金を出して
・自分で掛け金を決め
・自分で運用する商品を決め
・自分で老後に備える

年金制度のことです。

iDeCoの特徴(これだけ抑えておこう)

iDeCoの特徴は

・毎月5,000円から始められる
・銀行や証券会社で申し込む
・投資信託や定期預金などの商品から選び運用
・原則60歳までは引き出せない

といった特徴があります。

特徴1:毎月5,000円から始められる

基本的には20歳以上65歳未満のすべての人が加入でき、(※一定の条件あり)掛け金は、5,000円から始められて1,000円単位で設定可能です。
加入区分(会社員、個人事業主など)によって掛け金の上限がきめられています。

出典:iDeCo公式サイト

特徴2:銀行・証券会社で自分で申し込む

iDeCoを始めるには、自分で銀行や証券会社に申し込むことになります。

しかし、銀行や対面の証券会社では手数料が高かったり、余計な商品などを一緒に紹介される可能せいがあるので、ネット証券で申し込みをした方がいいです。

・SBI証券
・楽天証券
・マネックス証券

あたりがオススメです。

特徴3:投資信託や定期預金などの商品を選ぶ

証券会社でiDeCoを開設したら、次は運用商品選びです。

運用商品には大きく分けると「元本確保商品」と「投資信託」の2つに分類されます。

「元本確保商品」

元本が確保されている商品で、定期預金や保険商品があります。

「投資信託」

投資信託は、簡単にいうと株や債券の詰め合わせパック商品みたいなものです。

なので、株や債券などに投資するということです。

iDeCoのメリット(魅力)

魅力1:掛け金が全額所得控除

生命保険料控除は最大で120,000円までですが、

iDeCoは掛け金が全額控除になります。

第2号被保険者の会社員で毎月23,000円を拠出している場合

23,000円✖️12ヶ月=276,000円

270,000万円の控除になります。

魅力2:運用益が非課税

通常、金融商品(株や債券など)を運用すると、運用益に対して20,315%の税金がかかりますが、

iDeCoで運用した利益には、税金かかりません。(非課税)

例えば、普通の課税口座で1,000,000円の利益が出ていたら、

普通の課税口座

1,000,000円(利益)✖️20,315%=203,150円(税金)

iDeCoの場合

1,000,000円(利益)✖️0%=0円(非課税)

魅力3:受け取り時にも税制優遇

iDeCoは、年金として受け取るか、一時金として受け取るか選択できて

年金として受け取る場合は「公的年金等控除」
一時金として受け取る場合は「退職所得控除」

の税制優遇があります。

iDeCoのデメリット(注意点)

注意点1:60歳まで引き出せない

iDeCoは老後に備える年金制度のため、原則60歳まで引き出せません。なので途中で解約してお金を使おうと思っても使えません。

20歳から初めたら40年も資金拘束されるのかー💦

しかし、脱退一時金・障害給付金・死亡一時金などの条件を満たせば60歳に満たなくても受け取れる可能性もあります。

注意点2:手数料がかかる

iDeCoはこれらの手数料がかかります。

加入時手数料:2,829円(初回のみ)
国民年金基金連合会:105円(毎月)
事務委託先金融機関:66円(毎月)
銀行・証券会社(運営管理機関):金融機関によって異なる

手数料は金融機関によって違うので、手数料が高い銀行や証券会社を選んでしまうと、手数料負けがおこる可能性も出てきます。
なので、SBI証券・楽天証券・マネックス証券あたりが良いです。

注意点3:元本割れの可能性

投資信託で運用するということは、株などに投資するということなので、元本割れのリスクが出てきます。

iDeCoは自分で老後に備える年金制度(まとめ)

まとめ

iDeCoは、老後に向けて自分で備える年金制度です。

5,000円から始められるので、老後に不安がある人や老後資金をしっかり準備したい人は検討してみてはどうでしょうか!

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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