こんにちは、沖縄からお金に困らない生活を目指している島フクロウです。
今回は、

投資信託って何?

投資信託って、投資を信じて託すんでしょ?なんだか怪しいなー
そんな感じの人に【投資信託】について簡単に解説します。
【投資信託とは?】
投資信託とは、みんなから集めたお金を専門の人が、株式や債券などに投資して運用する商品です。
投資信託は(ファンド)ともいいます。

ざっくり言うと、お菓子の詰め合わせパックみたいなものです。
🍫チョコレートの詰め合わせ
🍪クッキー詰め合わせ
🍭キャンディー詰め合わせ
などがあるように、投資信託にも
・株式だけのの投資信託
・債券だけのの投資信託
・アメリカ株の投資信託
・全世界の株式に投資する投資信託
・REIT(不動産)の投資信託など
いろんな投資信託があります。
投資信託のメリット

メリット1:100円から買える

100円から買えるなら初心者の人でも始めやすいね。
ネット証券などでは、100円から購入できるので、初心者の方も始めやすいです。
メリット2:分散投資ができる
投資の基本は分散投資です。

投資の格言に、”卵は一つのカゴに入れるな”という言葉があります。
1つの会社にだけ投資して、その会社が潰れてしまうと大損してしまいますが、
複数の会社に投資しておけば、1つ2つの会社がダメでも他の会社が良ければその分をカバーできます。
投資信託は、一つの商品に複数の会社が入っているので、勝手に分散投資ができます。
例えば、”eMAXIS Slim全世界株式(通称:オルカン)”には、
など、世界中の国々に分散投資をしています。
投資信託のデメリット

元本保証じゃない
投資信託は、株や債券などに投資するため価格の変動があります。
価格の変動の要因は、
など、色々あるため預金みたいに元本保証ではありません。
投資信託の選び方

手数料が安い
資産運用ではコストが重要です。
投資信託も保有している間は、信託報酬(手数料)がかかります
なので手数料が低いものを選びましょう。
目安は0.5%以下。
ちなみに”eMAXIS Slim全世界株式(通称:オルカン)”は約0.05%です。
インデックス投資
投資信託には、
- アクティブファンド
- パッシブ(インデックス)ファンド
があります。
アクティブファンドは、市場平均よりも上回るように運用されます。
そのため、手間とコストがかかるので手数料が高くなります。
パッシブ(インデックス)ファンドは、指数と同じ成績になるように運用されるので、手数料が低くなります。
指数というのは、日本で言えば【日経225】や【TOPIX】
アメリカでは、【S&P500】【ダウ平均】という指数のことです。
純資産額が大きい
純資産総額は、ファンドの安全性などの知るために必要になります。
純資産総額が小さいと、手数料が高くなったり、繰上げ償還(強制解約)と言ってファンドが運用を終了して強制的に解約されてしまうこともあります。
なので、純資産総額が100億円以上のものがいいと言われています。
避けたい投資信託の特徴

①手数料が高い
資産運用ではコスト(手数料)は重要で、コストの差で大きく運用成績が変わってきます。
なので、コストは抑える方が大切です。
例えば、
購入手数料が3%の場合
10,000円分のファンドを購入しても300円手数料が引かれて
スタートが97,00円からになります。
10,000✖️3%=300(購入手数料)
10,000ー300(購入手数料)=9,700
いきなりー3%からスタートになると、このファンドは購入時点から3%以上価格が上がらないとプラスにならないということです。
②テーマ型
テーマ型とは、あるテーマで構成されている、投資信託です。
など、特定の分野に特化した投資です。
テーマ型は、
・話題になっている時点ですでに株価が高いことが多い
・ブームがありブームが過ぎると一気に価格が下がる
・分散ができない
・手数料が高い
といったデメリットがあるため、初心者や長期投資にはあまり向きません。
③毎月分配型

毎月分配型って配当金がもらえるってことだよね?それってサイコーじゃん!!
確かに、毎月配当金がもらえたらサイコーです。
しかし、
分配金=利益
とは限らないのです。
毎月分配型の投資信託には
・普通分配
・特別分配
2種類があります。
普通分配は運用した利益から支払われます。
100,00円が11,000円になった。
増えた1,000円の中から分配。
しかし特別分配は、
10,000円から1,000円分配
元金9,000円。
のように、元本を取り崩してから払い戻されるだけなのです。

そうなんだ!特別って名前がついているから、追加で分配金がもらえると思ったよ。

手数料は取られて、自分のお金が返ってくるなら預金の方がまだいいです。
まとめ:良い投資信託を選んで少額から初めてみよう
投資信託は、
少額からでもコツコツ初めてみてはいかがでしょうか!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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